机の片付け収納方法
机の整理は、こまめな点検を。
いきなり『整理』しようと思うと気が重くなる。
まずは、不用品を捨てる。
捨てる前には、価値判断をしましょう。
「日付の切れたもの」「オリジナルがどこかにあるもの」「訂正されたものの旧版」など。
思い切りが大切だ。
続いて、「分類」ここで、資料を一時待機させるファイルボックスを用意する。
市販のもの以外に、自分で段ボールやティッシュの空き箱を使っても良い。
サイズはそろえ、側面に一目でわかるようテーマを書く。
これなら本棚に並べても中身が一目瞭然だ。
ノート、本、書類、メモ用紙-ここにどんどん放り込む。
同じテーマのものは必ずーカ所にまとめること。
やむをえず分離する場合は両方に「~参照」と明記し、いもづる式に見つけられるようにする。
この際、「雑」「その他」という箱を一つ作るのがお勤め。
どこにも属さないものはとりあえずここに入れておく。
できれば1ヵ月に1度、少なくても3ヵ月に1度は必ず定期点検をする。
本や雑誌は、とにかく立てて整頓。
横に積めば目に触れないので存在を忘れ、結局活用できずじまいになる。
さらに机の中もきれいにしてしまおう。
とにかく区分け。
空き箱を利用して仕切りを作る。
空間を有効に使うため、角がある深い箱を選ぶとよい。
タンスの片付け収納方法
なかなかタンスを効率よく使えずに片付けられない人が多いと思います。
タンスの片付け方法と収納は頻繁に使う物が多いため、工夫とちょっとしたコツが必要となります。
よくありがちなタンスの収納として、入れるだけ入れてしまって、洋服を出すときに、結局はぐちゃぐちゃになってしまうことです。
そういったギュウギュウ詰めは、使いづらいだけではなく、空気循環が悪いタンスの中の衣服を駄目にしてしまいます。
逆に8分目程度に抑えておくと、効率の良いタンスの使い方となりますよ。
また、湿気のたまりやすい下の段は頻繁に使うものを入れる事によりカビなどを防ぐ事ができます。
上段には普段着ない衣類を入れて置くと逆にカビや湿気対策となります。
引き出しの底には新聞紙や和紙などを引いておくと湿気を吸うので湿気対策になります。
また、繊維によってかびやすいものとそうでは無いものがありますので分けて収納するのも良いでしょう。
タンス選びのコツとして、棚の補強や棚の移動が容易な物を選ぶことが、長く使える丈夫さと使い勝手の良さからオススメいたします。
押し入れの片付け収納方法
押し入れはかなりの収納力があります。
この押し入れの収納力を無駄にするのは勿体ないので、最大限に利用しましょう。
押し入れにふとんを入れて、まだ、上の部分に余裕がある場合は薄型の収納ケースをおくと良いでしょう。
そこに、普段使わないものを入れておくと良いでしょう。
また、衣類などは湿気の問題があり長期間保存にはオススメ出来ませんが、枕カバーや寝具の取り替える物などは、布団と同じ場所なので非常に便利に使えます。
また、天袋などに収納したものはわかりづらいので、天袋の天井にラミネートしたメモ書きなどを張り付けておくと、何がどこにしまったかわかりやすくなり、非常に便利です。
押し入れ下部には、高さ90cm程度の収納ボックスをおいて簡易タンスとして利用が効果的ですが、湿気防止のために下にスノコを引いて、その下のスペースに薄いトレーを使い炭などをおいて湿気対策を行うと良いでしょう。
また、奥行きが短い収納ボックスを使い、夏物と冬物を簡単にチェンジできるようにしておくのも大変便利です。
洗面所の片付け収納方法
洗面所は意外とスペースがあり、工夫によっては有効活用しやすい空間です。
洗面と壁の間や洗濯機の周り、洗濯機の上などは有効活用しましょう。
洗面と壁の間に幅に応じて棚を置くとタオルを置いたり洗濯に使う道具を置くことが出来ます。
また、洗面道具は用途別にまとめるとぐちゃぐちゃにならず、普段の整理が非常に楽になります。
ヘヤーケア、洗顔、お風呂上がりに使う化粧品などに分類すると良いでしょう。
洗濯機の周りは丈夫に乾燥機が無い場合は突っ張り棒で棚を作り、洗濯物をまとめたり、洗濯道具をおけたりします。
最近はコーナーに設置出来る棚も売られていますので、突っ張り棒が使えなくても収納力をアップ出来ます。
また、ハンガー類なども使いたいときに直ぐに使えるので便利になります。
洗面所は、湿気が多いので整頓をしておかないと、カビなどが発生するので注意したい場所ですね。
逆にトイレはスペースが少ないので、工夫が大変です。
トイレットペーパー、生理用品、トイレ掃除用品などは、トイレに置いておきたい物です。
収納の棚が無い場合は、ロータンクの上やトイレ入り口の上などに突っ張り棒で棚をつくります。
また、ロータンクにウォールポケットをつり下げたり、工夫次第で空きスペースが多い分、収納力を大きくする事が出来ます。
トイレは、周りにはねる場合があるので便器周辺には棚などは配置出来ません。
便器より入り口手前にスペースがある場合は薄い棚を置いて本などを置くのに便利です。
トイレが長居したくなる場所に変えていくには、まずは整理整頓から始めましょう。
キッチンの片付け収納方法
キッチンの片付け、収納方法は使い勝手を最優先に配置した方が良いです。
普段使わない調理器具は上部棚の上段のがベストな位置となります。
逆にたまに使う容器などは上部棚の下段の手が届く位置に置きます。
よく使う道具はシンク下に入れて置くことが大事ですが、注意したいのは食品(小麦粉やパン粉など)は湿気の問題から避けた方がよいでしょう。
では、そのような食品の保管場所はどこか?
実を言うとこういった粉物には最適な場所が無いのです。
そこで、密閉容器に移してからシンク下に置くことで、使う頻度を多くても取り出しやすく、湿気対策も万全です。
食器棚などで、奥の食器を取り出しづらい場合、棚の上に大きいトレーを置き、スライドさせるようにすると、取り出しやすくなります。
キッチン周辺は多くのスペースがありますが、より多く使いやすくするには、収納の基本である区切って分ける事が大事です。
また、シンク下のスペースは特に広いために無造作にナベやフライパンを置き無駄に使う場合が多いので、大物はガス台の下にまとめるなどの工夫が必要です。
また、頻繁に使う調味料は、炒め物用、煮物用などに分けておいた方が良いです。
ごちゃごちゃに入れるよりも、例えば醤油差しが2個になっても分けた方が整理されます。
アクセサリー、小物の収納片付け方法
アクセサリーなどの小物の収納方法に困っている人は多いですね。
ごちゃごちゃになって、探したいときに見つからずに困っている人も多いはず。
小物は、アクセサリーボックスでスッキリと収納します。
今は、透明でアクセサリーボックスを開けずに中身を確認出来る品も多数出ていますので、非常に便利ですので、探してみるのも良いでしょう。
また、拘らなければ百円均一のクリアボックスでも工夫次第で十分活用できます。
浅い引き出しがあれば、中を仕切って整理するのも良いでしょう。
化粧品などは用途別に分けると想像以上にスッキリと収納できます。
収納時はきちきちに詰めると使用頻度が高いものは収め方が悪くなりますので、若干ゆとりを持たせます。
入浴後に使う物は洗面所に配置し、普段から使う頻度が高いポイントメイク品の口紅などは持ち運びに便利なポーチなどにいれておくと良いでしょう。
小物は、ごちゃごちゃになりやすいもの。
普段から、使う場所に用途別に分けて配置したりするなどの工夫と習慣付けする事で、なくしたり探しづらい小物の収納をスッキリとする事が出来ます。